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古代ローマをこよなく愛する管理人が、日々の生活に関する事柄を思いつくままに載せていくページです。

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ボルドー×ブルゴーニュ スペシャルテイスティング

Salvete!(こんにちは) 、
Tiberius妻のFrangipanini(フランジュパニーニ)、略してフラパニです。

今日はTiberiusとエノテカ柏店で行われたテイスティング会に参加してきました。

今回のテーマはブルゴーニュの「OLIVIER LEFLAIVE」と
ボルドーの「CH. PICHON LONGUEVILLE COMTESSE DE LALANDE」の飲み比べ。

「オリヴィエ・ルフレーヴ」からは社長のパトリック・ルフレーヴ氏とジャン・スーベラン氏、
「シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド」からは総支配人のジルダス・ドロン伯爵が来店されていました。

テイスティングしたワイン
OLIVIER LEFLAIVE
 ・2006 Chassagne Montrachet
 ・2005 Puligny Montrachet 1er Cru "Champ Gain"
 ・2005 Meursault 1er Cru "Poruzot"
 ・2005 Batard Montrachet Grand Cru

CH. PICHON LONGUEVILLE COMTESSE DE LALANDE
 ・2005 Ch.Bernadotte
 ・2004 Reserve de la Comtesse
 ・2000 Ch.Pichon Longueville Comtesse de Lalande
 ・1996 Ch.Pichon Longueville Comtesse de Lalande
 ・1981 Ch.Pichon Longueville Comtesse de Lalande

<OLIVIER LEFLAIVE>
フラパニとTiberiusが一番気に入ったワインは「2005 Batard Montrachet Grand Cru」。
かなり濃厚で酸味もバランスよく入っていて、余韻が長いワインでした。
こんなに濃厚な白ワインを飲んだのは初めてでした。
さすが”Grand Cru”という感じなのでしょうか。

その次に気に入ったワインは
フラパニは「2005 Puligny Montrachet 1er Cru "Champ Gain"」
Tiberiusは「2005 Meursault 1er Cru "Poruzot"」。
2つとも酸味が強いのですが、
ピュリニー・モンラッシェの方の酸味はとがっている感じ、
ムルソーの方の酸味はまるい感じがしました。
余韻もピュリニー・モンラッシェの方があるかな・・・。

<CH. PICHON LONGUEVILLE COMTESSE DE LALANDE>
「2000 Ch.Pichon Longueville Comtesse de Lalande」
このワインを飲んだ瞬間、腐葉土やきのこの香りが強くしました。
味の方は思ったより重みがない(?)。
かなり強めの香りだったので、味が香りのインパクトに比べ軽めだったので、
アンバランスな感じがしました(おいしかったんですけど)。

二人が一番気に入ったのは、ヴィンテージが1981年のものでした。
なので2000年のものも熟成させるとフラパニとTiberius好みになるのではないかな・・・。


今回は
 ・2005 Puligny Montrachet 1er Cru "Champ Gain"
 ・2004 Ch.Pichon Longueville Comtesse de Lalande
を購入しました。
「ピュリニー・モンラッシェ」と「ムルソー」と迷ったんだけど、
レディーファーストということでフラパニが気に入った「ピュリニー・モンラッシェ」を。
「2004」については、その年だけは他のヴィンテージに比べて安価だったので・・・(笑)。

購入したワイン


うーむ。いつ飲もうかしら。

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Tiberius

Author:Tiberius
ローマ風の鎧を着てみました。
気分はローマ軍の百人隊長です。

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