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古代ローマをこよなく愛する管理人が、日々の生活に関する事柄を思いつくままに載せていくページです。

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那須&大内宿旅行②

Salvete!(こんにちは) 、Tiberiusです。

二日目は福島の大内宿に行ってきました。
一日目は天候不順だったけどこの日はほぼ快晴で助かりました。

朝食後保養所を出発して国道289号で快調に大内宿に向かいました。
が、途中でその道は途中で切れてることを発見!
切れているというよりまだ完成していない道だそうで完成は約一週間後とのことでした。
旅行前に工期短縮を催促しておけばよかった!

気を取り直して別ルートで大内宿に向かいます。
途中羽鳥湖(太平洋にも日本海にも流れ込んでいる珍しい湖だそうです)の脇を抜けて
昼過ぎに大内宿に到着。
江戸時代に宿場町として栄えた所だそうで時代劇のロケで使えそうな風情のある町でした。
大内宿メインストリート



江戸時代の版画でこういう構図の絵がありませんでしたっけ?
この写真に江戸時代風のタイトルをつけるなら「会津西街道内大内宿」と言ったところでしょううか。
大内宿

大内宿と言えばねぎを箸にして食べる蕎麦です。
TVの旅行番組などでよく紹介されているあれです。
Tiberiusも食べてみました。
たしかにおもしろいです。こんな食べ方をするそばは日本でもここだけでしょう。
ねぎは箸代わりだけでなく薬味としてそのままかじるのもOKです。
でもやっぱり食べにくいです。ということでちゃんと普通の箸もついてくるのでした。

箸代わりのねぎが一本ついてきます。
大内宿の蕎麦

食べ方はこんな感じ。何だか不思議な光景です。
ねぎで食べる


食事をしたのは「三澤屋」でした。
大内宿はどちらを見てもこんな感じの建物ばかり。
脳内で江戸時代への一人タイムスリップを楽しんできました。
三澤屋

おまけ。
こういう冷やし方してあると飲みたくなっちゃうんですよね~。
さいだあ


大内宿散策後は「塔のへつり」に移動します。
が、その途中にある湯野上温泉駅がこれまた風情のある建物ということで寄り道してきました。
東京からずーっと電車に揺られてきてこの駅で降りたら「あぁ~、旅に来たな~」って気分を
満喫できるでしょうね。

湯野上温泉駅舎。
日本で唯一と言われている茅葺屋根の駅舎です。
湯野上温泉駅

さて寄り道から戻って塔のへつりです。
「へつり」とは「川に迫った断崖や絶壁や急斜面」と言う意味の会津地方の方言だそうです。
そのとおり断崖絶壁でした。川や風雨の浸食・風化を繰り返してできる地形だそうです。
塔のへつり

塔のへつりからはひたすら走って夕方頃那須のアウトレットに到着。
行った事がないアウトレットだったので一回り偵察してから帰路に着きました。
帰りの東北道でも大雨に降られたけど昼間は一日中晴れていたので良しとしましょう。
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Comment

 

先日テレビでねぎそばを見てすごく興味があり気になってました。
今度じっくりお話聞かせてください。
  • posted by N夫妻 
  • URL 
  • 2008.10/13 13:42分 
  • [Edit]

 

いやいやじっくり話すのではなく一緒にじっくり食べにいきたいものです。
辛味大根を使ってておいしかったですよ。

  • posted by Tiberius 
  • URL 
  • 2008.10/14 00:34分 
  • [Edit]

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Tiberius

Author:Tiberius
ローマ風の鎧を着てみました。
気分はローマ軍の百人隊長です。

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